

消防車の作り方
色々な方とお話する時に、「消防車ってどうやって作るんですか?」とよく
質問されます。
実際、消防車がどのようにして作られているか、意外と知られてないようです。
ということで今回は、それを簡単に説明してみますね♪
まず、営業が入札などで消防車を受注してきます。
それを受け、シャシーを入荷、設計課では図面の作成を行います。
図面が完成したら、次は組立(艤装)です。塗装前の組立を黒皮艤装といいます。
一通り組みあがった段階で、一度検査を行います。
また機械課では、ポンプ車に搭載するポンプユニットを製造しています。
検査が終わると、再びバラして塗装します。
それとあまり知られていませんが、消防車って赤色でなく朱色なんですよ~♪![]()
塗装が終わると、いよいよ完成組立です。塗装後の組立を赤艤装といいます。
そしてすべての作業が終わると、最後に検定試験です。
それに合格したら、出荷となります。
完成までかなり長いですが、大まかな流れはだいたいこんな感じです。
消防車って、同じように見えますが、一台一台多種多様で違うんですよ。
そのため、大量生産というのが難しく、思った以上に大変なんです。
それでもお客様のニーズに応えるべく、社員一同日々頑張っております。
.
..だれか消防車、買ってくださ~い(笑)
YY
Comments:2
- yuu 2011年4月11日 23:36
何か新しい消防車はありませんか?
-
総務部
2011年4月12日 13:39
コメントありがとうございます^^
種類的に新しい消防車というのは今のところないですが、
何かありましたら、新製品情報等も含めHP上にて更新
していく予定です。


