昭和2年(1927年)8月8日
創業者、吉谷忠右ヱ門が、鳥取市駅前にて、吉谷機械製作所を創業、消防ポンプの製造販売をなす。

昭和14年製造の腕用ポンプ(昭和14年)

国家検定合格第一号を取得したA1級消防ポンプ(昭和30年)

国家検定合格第一号を取得を報じた新聞記事(昭和30年)

ポンプの鋳造風景(昭和30年頃)
創業者、吉谷忠右ヱ門が、鳥取市駅前にて、吉谷機械製作所を創業、消防ポンプの製造販売をなす。
株式会社に改組。
消防ポンプ業界屈指の二段バランスタービンポンプの開発に成功。 今日の動力消防ポンプの主流を占めるに至る基盤を作る。
全国ポンプメーカーに先駆け、規格審査をクリアしてA1級消防ポンプの自社開発・設計・試作試験に成功、30年1月めでたく国家検定合格第一号の栄冠を得る。
鳥取市富安の駅南工業地帯に富安工場を新設、生産の拡充を計る。
全油圧駆動方式の屈折はしご車を開発(地上高15m)。
鳥取市内の古海千代工業団地に千代工場を新設、生産部門を移す。
東京事務所開設。
千代工場増設、大型車の生産設備を充実。
現住所に本社を新築移転。
吉谷純一が二代目社長に就任。
真空ポンプオイル循環再利用装置を全国で初めて実用化に成功。これにより車外への潤滑油の排出がなくなり、省資源・環境汚染の問題解決となる。
消防車の作動表示盤(自動揚水モニター)を開発。
全国で初めて1台のポンプで高圧を発生させる、超高圧ポンプを開発。

車載用B2級ポンプを搭載した軽消防自動車(平成12年)
千代工場増設、生産能力増大を計る。
無給式真空ポンプを開発。潤滑油の給油が不要になり、メンテナンスのコストと労力を大幅に削減する。
自動伸縮自衛噴霧装置の開発。
中継圧制御バルブを開発。消防ポンプ車間での水の中継時における煩雑な送水圧力の調整を自動コントロールする、画期的な装置。
吉谷純一が会長に、吉谷典雄が三代目社長に就任。
車載用B2級ポンプを開発。(車載例:軽消防自動車(現在は製造中止)、高発泡車等)
取締役会長・吉谷純一、勲五等瑞宝章受章。
ISO9001:2000認証取得。
創業80周年を迎える。
取締役社長吉谷典雄、黄綬褒章を受章。