平成20年 支援車IV型

車内にはナビゲーションシステム、AC100Vコンセント×4口、DC12Vコンセント×3口ホワイトボード、テーブル(取外し可能)、無線機等を装備。
小型ながら充実装備で、災害時の連絡体制をサポートします。

平成22年 救助工作車Ⅱ型

車輌右側面に展開式積載装置を取り入れ、収納スペースを
大幅に確保。
また、積載装置内側にも収納スペースを設け、救助資機材を
迅速、容易に取り出せる構造になっています。

平成22年納車 水槽付消防車:水ーⅠ型(1500ℓ)

車輌右後部に手動式吸管リールを装備(特許取得)。取り出し口にガイドベンを設け吸管巻き取り時のホースの偏りを解消し、容易に巻き取りが可能です。

平成22年 操法対応消防車:CD‐Ⅰ型

計器(バックライト式)を横向きに傾斜させて配置することで、
より操作性を向上させました。
また、リアコンビネーションランプを縦型にすることで、車両後部の
スペースを確保しました。

平成22年 小型動力ポンプ積載車:全自動型

全自動型小型動力ポンプ(B‐2級)を積載し、予め設定された
圧力・放水量になるよう自動制御します。
また、左右側板に遠隔操作盤を取付け、本機を引出すことなく
操作が可能です。

さらに発電機や梯子積載装置、加納式ホースカー、両面に
シャッターボックスを設け、収納性にも優れています。

平成22年 普通消防車:CD-Ⅰ型

放水操作部を開放し、操作部以外をシャッターボックス等
資機材収納スペースとして活用した、操作性と収納性を
追求した1台。
また左右サイドステップに傾斜を設け、水滴が溜まらない
ような構造になっています。

平成23年 小型動力ポンプ付水槽車2000ℓ

2tタンクとB2級小型動力ポンプを装備。
道幅の狭い住宅街や山道などで、水搬送車として活躍する
小回りの利く1台です。


・10tタンク+A-2級ポンプ車はこちら。

平成23年 救助工作車Ⅲ型

低床4駆シャシーに画像探索機等、高度救助資機材を積んだ救工Ⅲ型。
高圧噴霧消火装置も装備し、少量の水で有効に消火が行えます。
左右両面には自動シャッターを設け、機能性にも優れています。

東京国際消防防災展2013 展示車両

東京国際消防防災展2013 展示車両
GVTouchモニターなどの最新装備に加え、
ゼブラ模様を採用し視認性を高めるなど
外観デザインも重視した最新コンセプトカー。

ミニ消防車(バッテリーカー)

お待たせいたしました。吉谷機械03消防車の登場です。
今度はなんとミニ消防車(バッテリーカー)。
ペダルを踏めばキューンと軽快な走り。バックもできます。
消防車で使用する本物のサイレンアンプを装備し、サイレンは勿論、
赤色灯やマイクでの放送もできる本格的ミニカー消防車です。
体重制限59kg。