CAFS(圧縮空気泡消火システム)

CAFS(圧縮空気泡消火システム)の写真

特徴

  • 火災状況に応じて、'通常放水''クラスA薬剤混合液''クラスA発泡(通常発泡)''CAFS発泡'の放水(発泡)パターンが選択できます。
  • CAFS発泡の利点としては、少量の水で消火活動が行え(水消火の約1/17)、水損防止及び集合住宅等の下階への被害が最小限に抑えることができます。
  • ホースラインの中は泡が流れるので水消火に比べて圧倒的にホースが軽く、屋内進入時のホースの取り回しがスムーズに行えます。
  • 発泡器具を使用せず、混合液だけの吐出も可能なため、強風時や規模の大きな火災時にクラスA消火剤の混合液での消火も行えます。
  • 空気取出し口(オプション)を設けることにより、エアーツールの使用、タイヤの空気入れなどの作業が可能です。(空気圧0.98MPa)