ラピッドファイヤーフォーム: CAFS装置

ラピッドファイヤーフォーム: CAFS装置の写真

※製品の仕様は予告なく変更になる場合がございます。

特徴

  • 消火用の水に圧縮空気と消火原液を混ぜて発泡させる装置です。
  • 火災状況に応じて「通常放水」「クラスA薬剤混合液での放水」「クラスA泡発泡(通常発泡)」「CAFS発泡」のパターン選択が出来ます。
  • ホースラインの中は泡が流れるので水消火に比べて圧倒的にホースが軽く、屋内進入時のホースの取り回しがスムーズに行えます。
  • 発泡器具を使用せず、混合液だけの吐出も可能なため、強風時や規模の大きな火災時にクラスA消火剤の混合液での消火も行えます。
  • 最大空気圧0.7MPaの空気取り出し口

    ※エアには水分を含みますので、エアツールの使用やタイヤの空気入れ等の充填作業には適しておりません。