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鳥取市消防出初式2018

大変遅くなりましたが…
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
毎年恒例の鳥取市消防出初式に行ってきました。


今年は大変寒く、出初式当日も最高気温は5℃もありませんでしたが
毎年恒例のはしご登り、古式ポンプによる放水等、消防団員様の熱気を感じました。


最後の一斉放水はやはり圧巻です。
ポンプ車、はしご車、小型ポンプ約30台の一斉放水です。
関係者の皆様、寒い中お疲れ様でした。
まだまだ寒い日がつづきますが、皆様お元気でお過ごし下さい。
本年も皆様にとって良い年になりますように。

2018.01.27

第25回全国消防操法大会で弊社制作の車両が優勝しました

平成28年10月14日 第25回全国消防操法大会が長野オリンピックスタジアムで開催されました。

弊社の製作車両としては、松江市消防団 と下関市消防団の2台が出場しました。
結果は、タイムの差で松江市消防団が優勝!感動しました。


近年の成績でいえば、第22回(優勝)・第24回(準優勝)団員さんとの二人三脚で取り組んできた結果が徐々に表れてきた気がします。
少し言い過ぎですけど…。

営業技術課より

2016.10.22

鳥取市消防出初式2016

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今年も鳥取市消防出初式に行ってきました。
鳥取市消防出初式は、東町の鳥取城跡地周辺にて毎年行われています。
今年は暖冬のため、山陰でもほとんど雪は降っておりません。
出初式当日も寒かったですが、天気はもってくれました。

出初式では、毎年恒例の梯子上りや古式ポンプによる放水、
ポンプ車、小型ポンプの一斉放水が行われました。
やはり一斉放水はやはり迫力があります。

関係者の皆様、寒い中お疲れ様でした。
本年も皆様にとって良い年になりますように。

2016.01.15

第54回日本SF大会

8月29(土)、30(日)、米子コンベンションセンターにて開催された
第54回日本SF大会 米魂(こめこん)に出展してきました。

日本SF大会とは…
日本のSFファンが一度に集う、毎年どこかで開催しているイベント。
その歴史は長く、1962年(昭和37年)5月に東京で第1回大会が
開催されて以来、今年で54回目となる由緒ある大会なのだそうです。

そんなSF大会に弊社もお声をかけて頂きました。
地元開催ということもあったのですが、以前大河原邦男先生に
描いて頂いた次世代消防車のイラスト画や、消防車(デモカー)を
是非出展してほしいとのこと。
次世代消防車は分かりますが、消防車はSF要素が入ってないのでは?
と質問をしたところ、要はSF好きの人が好きなものであれば
ジャンルを問わず何でもOKなのだそうです。なるほど(笑)

確かに色々なジャンルのものが出展されていました。想像していた宇宙をテーマ
としたものとは違ってましたが、面白そうなブースやセミナーが沢山ありました。

その一角に、弊社のブースも。

消防車が意外と人気で、写真撮られたり、詳細について聞いてこられる方も
おられました。

お隣ではお世話になっている鳥取大学工学部さんが、現在行っている
プロジェクトなどについて説明されていました。
その中で弊社のことも取り上げてくださいました。ありがとうございます!

ネギマン。

初参加でしたが、参加されている方々がそれぞれの楽しみ方をされていて、
独特な雰囲気の良いイベントでした。
さすが長年続いているイベントだけあり、安定感抜群、大変勉強になりました。

主催者様をはじめ、ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。

2015.09.01

実践プロジェクト

昨年末、鳥取大学さんからお話があり、今年度の工学部の
実践プロジェクトという授業のお手伝いをすることになりました。

内容ですが、企業と協力して製品開発や問題解決などに取り組み、
その活動を通して必要な力を養っていくという実践的な授業だそうです。

弊社としても開発には力を入れていますし、学生さんの柔軟な思考や
アイデアには興味があり、ものづくりのヒントになるかもしれないと
思っていたので、こちらとしても嬉しいご提案でした。

テーマは「未来の消防車を創造する」
…ハードルの高すぎるテーマ。
テーマでは消防車となっていますが、それだけだとさすがに大変なので、
消防車の機能や製品、その他消防防災関連もアリにしました。
アイデアの幅を減らさないよう頑張っていってほしいです。

まずは会社訪問で現地を調査。工場見学や技術説明の後にヒアリングが
行われました。
さすが工学部の学生さん、質問の内容もレベルが高かったです。
これは期待できそう。

この後、持ち帰ったデータからアイデアスケッチ、議論などをして
企画を練り、実験検証に移るそうです。

途中に中間報告会があって出席させていただきましたが、面白い案が
いくつもありました。製品化には色々と問題はありますが、固定観念に
囚われない直観的な考えは新鮮で刺激を受けました。


そして4カ月後、8月に行われた成果報告会。

実際に消防署に足を運んだりして、現状の問題などもリサーチされており、
それを解決するためのアイデアが発表されました。
中間の時よりも、より精度の高いものになっていて素晴らしかったです。


それぞれの角度から調査を進め、なぜこういう提案をしたのかなどの
軸もしっかりしていました。

後期も引き続きあるそうなので、楽しみにしています。

やっぱり学生さんの純粋な発想って面白いですね。
弊社も負けず、柔軟な思考で頑張っていきたいと思います!

2015.08.12

インターシュッツ2015 視察報告

「インターシュッツ2015国際防火・防災・救助サービス見本市」へ行ってきました。
5年に1度ドイツで開催され、世界各国の消防関係者が出展する大規模イベントです。
今回視察する機会がありましたので、その報告と感想をまとめます。

 会場、出店者数、展示品数及び展示車両の台数は、想像を上回る規模でした。
ドイツ国内はもとより全世界の最先端・最新鋭の技術、消防機材や製品が集まり、
車両も大きくデザインも派手でインパクトのあるものばかりでした。

 弊社は消防車両製造メーカーであり、販売する立場でもあることから、特に各社
が出展する消防車両に目が行きました。技術的にも先進的で創造的な機材・車両も
多数あり、新たな発見もいくつかありました。
 また、今回の視察を通して、単に商品を売ること、展示すること以外に、いかに
名前を売るか、いかに自社ブースに集客するかなどの各社の戦略的かつ効果的な
演出なども大きく印象に残りました。
 各社の展示会に対する姿勢、展示会を通して得られる可能性と期待感、商品には
細部にまで意匠性を持たせた部品が多数採用されており、製作側の意識の高さなども
肌で感じることが出来ました。
 また、多くの水ポンプにはボリュートポンプが、真空ポンプにはピストンポンプが
採用されていました。これはEN規格と日本消防検定協会規格とで要求性能が異なる
為だと思われます。
 このような海外との相違点を見えることで、日本の消防業界が国際化の波にいかに
対応していくか考える場にもなりました。今後は堅牢さ以外にもデザイン性を磨いた
製作、ポンプにおいては検定規格も満足しつつ、EN規格の適合も見据えた設計を
検討していきたいです。

 また、世界共通語である英語を堪能に使いこなし、来場者に自ら説明しアピール
できることは、大変重要なコミュニケーションの方法であるとともに、出展企業の
力になり得ると感じました。
 近い将来、日本国内で開催される消防・防災展示会では、外国の方が多く来場し
英語でのやり取りが当たり前となる日も近いのではと思います。
 2020年には東京オリンピックも控えていますし、日本の消防力・防災力を世界に
発信する機会はどんどん増えていくのではないでしょうか。
このような流れから、各社が世界を見据えた、世界をリードする商品・車両を開発
する必要があると考えます。
 まだまだ課題は沢山ありますが、今回の視察で得た経験を活かし、今後の研究
開発等に役立てていきたいと思います。

2015.06.22
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